食品OEMマッチングサイト「食品OEMの窓口」とGgrowが、AIサーチ時代の支援に向けた共同取り組みを開始

この記事の監修者

安藤 弘人
株式会社Ggrow 代表取締役 SEO/LLMOコンサルタント
2018年大学在学中にブログアフィリエイトで起業。2019年1年で月間収益100万円を超えるメディアを構築したノウハウをもとにSEOコンサルティング事業を開始。2020年に法人化し株式会社Ggrowを立ち上げ。品質担保の観点から5社限定、1業界1社限定でSEO支援を実施。2022年、自社DtoCブランド「OYAOYA」を事業譲渡。2025年にアパレルECサイトを買収し6ヶ月で売上3倍増までグロース(SEOのみ)。現在はメディア売却経験者限定で採用・組織を拡大し一人社長から上場企業まで幅広くSEO/LLMO支援を行う。

食品OEMマッチングプラットフォーム「食品OEMの窓口」(運営:株式会社Agriture、本社:京都府)と、SEO・LLMO対策を専門とする株式会社Ggrow(本社:愛知県名古屋市)は、食品事業者の集客・販路拡大を支援する共同取り組みを2026年4月より開始することをお知らせいたします。

■ 取り組みの背景

食品業界では、原材料高騰や人手不足に加え、消費者の購買行動のデジタルシフトが急速に進行しており、BtoB・BtoCを問わず「Webでいかに見つけてもらうか」が経営課題となっています。

さらに2025年以降、ChatGPT・Perplexity・Google AI Overviewsといった生成AIによる検索行動が本格化し、従来のSEO対策だけでは十分な集客が難しい「AI検索時代」が到来しました。特に食品事業者においては、専門性・信頼性(E-E-A-T)の証明やAIに正しく引用されるための情報設計が急務となっています。

一方で、食品業界は専任のAI/デジタル人材が不足している場合、それらの対策ができていない現状があります。そのため、両社は、それぞれの強みを掛け合わせることで、食品事業者に特化した集客支援サービスを提供します。

■ 取り組みの概要

両者は、食品OEMの窓口への掲載企業に対してWeb集客ができる社内の研修から実際の運用支援等で連携を進めていきます。

食品OEMの窓口(株式会社Agriture)が提供する価値

  • 食品OEM・受託製造・原材料調達領域における業界ネットワーク
  • 食品メーカー、OEM工場、原材料商社との取引実績に基づく業界知見
  • 食品事業者向けメディア運営ノウハウとターゲット理解

Ggrowが提供する価値

  • 自社メディアでの運用知見に基づく再現性の高いSEO・LLMO戦略
  • AI検索(LLMO)領域における先行的な支援実績
  • 戦略立案から実行・内製化支援までのワンストップ体制

■ 提供するサービス

本取り組みでは、食品事業者を対象に以下のサービスを提供します。

①SEO・LLMO無料診断:自社サイトの現状課題と改善ポイントを可視化し、具体的なアクションプランを提示します。

②SEO・LLMOコンサルティング:食品業界特有の検索ニーズを踏まえた戦略策定から実行までを一気通貫で支援します。

③AI検索対策(LLMO)実行支援:ChatGPT・Perplexity等での引用獲得に向けた情報設計、構造化データ実装、外部露出戦略を支援します。

④オウンドメディア・記事制作支援:食品領域の専門性・信頼性(E-E-A-T)を担保したコンテンツを制作します。

⑤食品事業者向けAI・LLMO研修プログラム:食品メーカー・OEM事業者の担当者が、AI検索時代のマーケティングを自走できるよう体系的な研修を提供します。AI検索の基礎理解、生成AIを用いた実務活用(商品リサーチ・資料作成等)、GEOライティング、景表法・健康増進法を踏まえた社内AIガイドライン策定までをカバーします。

⑥SEO・LLMO内製化支援:研修で習得した知見を社内に定着させる伴走型支援により、外部依存しない運用体制を構築します。

■ 今後の展望

両社は本取り組みを通じて、「Webでの発信力に課題を抱える食品事業者」が、AI検索時代においても適切に顧客と出会える環境づくりを目指します。今後は共催セミナーや業界向けコンテンツの発信も予定しています。

■ 会社概要

株式会社Agriture(食品OEMの窓口 運営)

「農業のこれから」を創る。をミッションに京都発で規格外野菜をアップサイクルした乾燥野菜の製造-販売まで取り組んでいる。京都の農家と連携をして100種以上の乾燥野菜を取り揃えており、OEMをはじめ原料供給などの法人向け取引も行なっている。
URL:https://agriture.jp/
サービスサイトURL:https://foodoem.jp/

株式会社Ggrow

名古屋市に本社を置き、代表取締役 安藤大人。SEO・LLMOコンサルティングを専門とし、自社メディアでの運用知見に基づく再現性の高い支援を提供する。

この記事の監修者

安藤 弘人のアバター 安藤 弘人 株式会社Ggrow 代表取締役

2018年京都教育大学在学中にブログアフィリエイトで起業。2019年1年で月間収益100万円を超えるメディアを構築したノウハウをもとにSEOコンサルティング事業を開始。2020年に法人化し株式会社Ggrowを立ち上げ。品質担保の観点から5社限定、1業界1社限定でSEO支援を実施。2022年、自社DtoCブランド「OYAOYA」を事業譲渡。2025年にアパレルECサイトを買収し6ヶ月で売上3倍増までグロース(SEOのみ)。現在はメディア売却経験者限定で採用・組織を拡大し一人社長から上場企業まで幅広くSEO/LLMO支援を行う。